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最近、体調不良のあなたへ、夏バテ?風邪?アレルギー?

9月を向かえ秋になったかと思いましたが、 相変わらず暑いですね。
しかし 暦では 88日から 秋に入りました。

今、あなたは体調を崩しているかもしれません。もしかすると隣の短な方が。
身体が怠い、重い、疲れが取れない、カゼの症状や花粉症のような症状があるかもしれません。

この時期の体の問題の多くは、この夏の疲れになります。

「疲れ」 という 言葉を使うと、 2〜3日前をイメージする方、2〜3週間をイメージする方、人それぞれですが、その方の生きてきた時間の結果が今と考えます。

こう言うと途方も無いように感じますが、ちゃんと疲れが処理できている方は疲れが溜っていません。規則正しい生活、食生活、ストレスとのバランスが取れている方です。

疲れは前述通り日々の生活の疲れの蓄積なので、歳をとると言うことも究極的には疲れと表現します。日々生活が乱れている方は、自覚している、無自覚にかかわらず、蓄積されています。ここに気づかない方が非常に多いので、大きく体調を崩してしまうのです。

特に鍼灸院をしていると「急になった」という言葉を よく耳にしますが、事故などを除いて、ごくまれに変な力の使い方、姿性をしたとかを除いて、すべて蓄積の結果です。急に症状が出たように感じるのは、時限爆弾のように、疲れが蓄積した結果、急にドカンとくるからです。

これも人より違って、小爆発をくり返すタイプ、溜めに溜めて大爆発をするタイプがいます。

属にいう「ギックリ腰」がわかりやすいです。

普段は何げない動きであっても.、突然起こりますね。
これは まさに爆弾が限界をむかえ、ただおじぎした、 タオルをとったという動きで、

着火爆発となるのです。


そして、今回の本題である、その着火、爆発のきっかけになる一つが季節の変わり目や変ってすぐの時期になります。(あくまできっかけの一つですよ!)

人の体は想像以上に季節の変化とリンクしています。
本来はそのリズムに体をあわせられますが(自律神経の働きですね)疲れている時等は 変化についていけず、誤作動が起きます。

それが弱い部分に 出るので、 咳だったり発熱だったり、 ギックリ腰であったりします。
そして大まかな症状として、自覚する疲れ、思い怠いなども入ってきます。

今もし、 症状が出ている方は、身体に疲れがあるという事を 自覚し、まずは早く 寝るようにしましょう。

しっかり食べて! という 話が出ますが、東洋医学では 少し違ってきます。

腹八分目で。 「今の状態の」です。
食べたくないなら無理しないです。

これについてはまたの機会に。
よく眠る、 腹八分目で体をととのえましょう。

もちろん、鍼灸を受けてくださればいち早く回復しますし、回復のためのアドバイスや手段をお伝えしますので、ご来院くださいね。

やまと鍼灸院 院長 山本達也
この記事を書いた人やまと鍼灸院 院長
山本達也

昭和56年1月30日生まれ。奈良県吉野郡下市町出身
出身校
奈良県立耳成高校・奈良産業大学
東洋医療専門学校・大阪医療技術学園専門学校
保有資格
「はり師・きゅう師」「はり師教員・きゅう師教員」
職歴・活動
岐阜保健短期大学医療専門学校2009~2012まで専任教員として勤務。岐阜保健短期大学にて2年間、非常勤講師を務める。
現在は鍼灸院と並行して、東洋医学の普及、若手鍼灸師育成の為、セミナー・勉強会を実施

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