立秋を過ぎて出てくる、夏の疲れ
8月7日の立秋を過ぎ、暦では秋に入りました。昼間の暑さはまだ厳しいですが、朝晩の空気や風には、少しずつ秋の気配を感じるようになってきています。ただ、身体の中では、ここまで続いてきた夏の疲れが表に出やすい時期でもあります。今週の毎日配信では、立秋を過ぎた頃に出やすい、足腰のだるさや
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8月7日の立秋を過ぎ、暦では秋に入りました。昼間の暑さはまだ厳しいですが、朝晩の空気や風には、少しずつ秋の気配を感じるようになってきています。ただ、身体の中では、ここまで続いてきた夏の疲れが表に出やすい時期でもあります。今週の毎日配信では、立秋を過ぎた頃に出やすい、足腰のだるさや
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7月は、一年の中でも身体への負担が大きくなる時期でした。気温や湿度が高くなり、汗をかきやすくなる一方で、冷房の効いた室内で過ごす時間も増えます。外は暑く、室内は冷える。この大きな環境の変化に、身体は常に対応し続けています。その結果、・疲れが抜けない・身体が重だるい・食欲が落ちてき
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夏土用も終盤を迎えました。この一週間は、「胃腸を整えること」をテーマにお伝えしてきました。東洋医学では、夏土用は夏から秋へ向かう身体の切り替わりの時期です。この時期に胃腸(脾胃)の働きを整えておくことが、その先の秋を元気に過ごすための土台になります。暑さや湿気が続くと、・身体が重
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7月も後半に入り、もうすぐ夏土用を迎えます。東洋医学では、土用は次の時期へ身体を切り替えるための準備期間と考えます。その中心となるのが「脾胃(ひい)」、つまり胃腸の働きです。夏は暑さや湿気、冷たい飲み物や食べ物などの影響で、知らないうちに胃腸へ負担がかかりやすくなっています。その
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7月に入り、気温も高くなってきました。暦の感覚では、いよいよ夏本番という印象がありますが、東洋医学の見方では、夏はすでに後半へ差しかかっていく時期でもあります。この時期は、まだまだ陽の働きが高く、身体も活動する方向へ向かいやすい時期です。一方で、暑さに加えて湿気も多くなりやすく、
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夏至を過ぎ、夏の力が満ちてくる時期になりました。東洋医学では、夏は「心」と関係の深い時期と考えます。心は、血の巡りや精神活動、汗や熱の調整とも関係する大切な働きです。この心の働きがちょうどよく高まると、体は活動的になり、気持ちも外へ向かいやすくなります。ただ、夏の力が強くなるほど
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明日は夏至です。夏至は、一年の中でも太陽の力が最も高まる頃です。5月の立夏から、暦の上では夏に入りました。そして6月後半、夏至を迎えるこの時期は、夏の陽気が大きく満ちていきます。東洋医学では、夏は「心」と関係の深い時期と考えます。心は、血の巡りや精神活動とも関係する大切な働きです
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6月は、梅雨の湿気によって体が重くなりやすい時期です。体がだるい。むくみやすい。朝からスッキリしない。お腹が重い。尿の出方がスッキリしない。こうした不調には、東洋医学でいう「湿」が関係していることがあります。湿とは、体の中の余分な水分がうまく巡らず、停滞しているような状態です。梅
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5月も終わりに近づき、初夏らしい日差しを感じる日が増えてきました。東洋医学では、春夏秋冬を**四時(しじ)**といい、それぞれの時期に合わせた過ごし方が大切だと考えます。夏は本来、身体が活動的になり、外へ向かう力が強くなる時期です。朝の光も強くなり、日も長くなり、身体を動かしたく
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立夏を過ぎ、暦の上では夏が始まりました。夏は本来、自然界の草木が力強く伸びるように、人の身体も活動的になりやすい時期です。朝の光も強くなり、日も長くなり、身体も少しずつ夏のリズムへ切り替わっていきます。ただ、今年のゴールデンウィーク明けは、体調を崩されている方が多いように感じます
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